山の名前、どう読むの?読み方が難しい難読日本百名山と紛らわしい読み方の山
山の名前には、一体どう読むのか分からないものが多いと思いませんか? 昔から見聞きしたり慣れ親しんだ山であれば、難読なものでも当たり前のように読めたりするのですが、字面自体を初めて目にするような山の場合、「何これ・・・一体どう読むの?」なんてことになってしまいます。 日本百名山の中にも読み方が難しい名前の山が結構あって、...
山の名前には、一体どう読むのか分からないものが多いと思いませんか? 昔から見聞きしたり慣れ親しんだ山であれば、難読なものでも当たり前のように読めたりするのですが、字面自体を初めて目にするような山の場合、「何これ・・・一体どう読むの?」なんてことになってしまいます。 日本百名山の中にも読み方が難しい名前の山が結構あって、...
山登り初心者の場合、標高2000m前後の高山になってくると、体力的にも技術的にもハードルが高かったり・・・ 何より気楽に楽しむことができないんじゃないかと敬遠してしまいますよね。 ですが、何も自分の足だけで登ることだけが登山ではありません。 ロープウェイやリフトという便利な乗り物があるじゃないですか! わたしは当初、ロ...
山の高さが必ずしも登山の難易度につながるわけではありませんが、登る山を選ぶときに標高がひとつの目安になることは否定できません。 山登りを始めたばかりの頃は、登頂するのに体力や技術がそれほど必要のない低山で、どんどん経験を積みましょう!というようなことが言われていますよね。 そこで今回は、低山登山から高山登山へ無理なくス...
登る山を選ぶ段階で重要なポイントは、自分の体力と技術に見合った山を選ぶということ。 山登りのレベルをアップさせたくて、実力以上の山に焦って登ってしまうのは本当に危険です。 ですが、自分の体力と技術に見合った山とは、一体どんな山なのでしょう? 登山経験が浅い初心者にとっては判断しづらい部分ですよね。 そんなときにひとつの...
学校行事や何かで山に登った経験はあったとしても、本格的な山登りは初めて!という場合、どんな山に登ったらいいのか迷ってしまいますよね。 標高が低い山(低山)=初心者向きの山、標高が高い山(高山)=上級者向きの山・・・と思われがちですが、必ずしも標高の高さが登山の難易度に直結するわけではないんです。 今回は、山登り初心者に...
安全な山登りに大切なのは、自分の体力や技術に見合った山選び。 できればその山のベストシーズンである登山適期に登りたいものですよね。 季節ごとの山の様子は、大きく分けると以下の4つになります。 夏山 紅葉期 冬山 残雪期 これらの中で、一般的に登山のベストシーズンとされているのは“夏山”ですが、そもそもこの夏山とは一体い...
“ピーク(peak)”とは、山頂、または山の尖っている部分のこと。 頂上、山頂を意味する英語ですね。 わたしなんかは、「山頂のことをわざわざ横文字を使って“ピーク”などと呼ばなくてもいいのに・・・」と思ってしまうのですが、登山用語のひとつとして定着しているので仕方ありません。 そして、ここからが日本人の面白いところなん...
シェラカップと言えば、アウトドアでは定番中の定番とも言える金属製食器。 小さくて軽い上、火にかけられるシェラカップは、お湯を沸かしたり、お湯を飲むときなどに便利なんですよね。 食器としてはもちろん、調理器具としても使用できる汎用性の高さから、登山道具のひとつとして持っておいて損はないアイテムです。 わたし...
“2つ(双)のピーク(耳)をもつ山(峰)”と書いて、“双耳峰(そうじほう)”。 思えば、2017年度の山登りを締めくくった山も双耳峰でした。 ⇒【二ツ森】尾花沢の二ツ森にて初めての沢渡り 今回は、“双耳峰”という登山用語の意味と、双耳峰と呼ばれる日本百名山を集めてみることにしました! 双耳峰とは? まずは...
「“3000m級の山”に登りたい!」 ある程度、山登りを経験してきた登山者が、次のステップアップとして使う言葉によく登場するのが、“3000m級”という表現。 日本最高峰の富士山が3776mなので、同じ3000mの大台に乗ることがひとつの目標になっているのかもしれませんね。 3000m以上の山と3000m未満の山では、...