日帰り低山から日本百名山まで!登山女子の山登りブログ

山にハマったマイペース登山女子の山行記録です。山登りにまつわるエトセトラを日々勉強しながら情報発信しています!

【西風蕃山~太白山】もう山なんて…西風蕃山→萱ヶ崎山→太白山、道迷い縦走

【西風蕃山~太白山】もう山なんて…西風蕃山→萱ヶ崎山→太白山、道迷い縦走

楽しみにしていた女川の山(石投山・硯上山)に行けなかったのが先週のこと。 「今週は絶対山に行きたい!」ということで選んだのが、蕃山と太白山です。 仙台市内の運転が嫌いなので、電車で陸前落合駅まで行き、西風蕃山→萱ヶ崎山→太白山→蕃山という順で縦走することにしました。 ところが、仙山線の運休や遅延が重なり、登山口への到着...

戸神山 山頂

【戸神山】冬の低山を眺めに太白区秋保の戸神山へ

「今年は冬場もどんどん山に登っていこう!」ということで、積雪の少ない宮城の山に焦点を当てて選んだ山が“戸神山”です。 戸神山は、山頂から360度の展望が得られるということで、以前から気になっていた山。 太白区秋保に位置している山なので、山形からもほど近く、駐車スペースもあるのでマイカーでアクセスしやすい! 今日は天気が...

千歳山 山形百名山 登山道

【千歳山】千歳山にて初詣登山!初めての軽アイゼン&雪山歩き

今年初めての山登りは、地元の人たちに愛されている千歳山。 通年登ることができる低山ですが、今シーズンは例年になく多めの積雪があるということで、軽アイゼンを持参して初めての雪山歩きにチャレンジしてきました! 持参した軽アイゼンは、つい先日、モンベルで購入したばかりの下ろし立て。 実は、一刻も早く使ってみたかったんです笑 ...

2019年に登りたい!亥年にちなんで、名前に“亥”か“猪”がつく山40座

2019年に登りたい!亥年にちなんで、名前に“亥”か“猪”がつく山40座

毎年、何かと関連付けて、“その年に登りたい山”が話題になりますよね。 一番分かりやすいのは、西暦と山の標高をかけたもの。 ちなみに、2017年は標高2017mの雲取山、2018年は標高2018mの飯豊連峰・烏帽子岳でした。 ⇒2018年に登りたい!標高2018mの山は東北の飯豊連峰・烏帽子岳! 今年は2019年というこ...

富神山 山形百名山

『山と渓谷』お正月に登りたい山(山形県)に“富神山”掲載!初日の出の時刻や初詣イベントは?

山形県に住む登山家のみなさん、2019年1月号の『山と渓谷』、もう見ました? 今号の特集に、“お正月に登りたい山”が紹介されているのですが、47都道府県別おすすめの山に、あの富神山が掲載されているんです!   スポンサーリンク   それが、こちら↓ ⇒『山と溪谷 2019年1月号』   富...

盃山 山形百名山 古峯神社

【盃山】山形市の盃山で市内を一望!秋晴れ登山②

中山町の高取山を後にして、本日2座目は山形市の盃山。 縦走ではなく山のハシゴをするのは、これが初めて! 秋晴れ登山の第2弾、盃山登山の様子をレポートします。   スポンサーリンク   盃山とは 盃山は、盃を伏せたような小さな山ですが、山形市内を一望できる山として、千歳山とともに市民に親しまれている山...

高取山 山形百名山

【高取山】中山町の高取山で紅葉狩り!秋晴れ登山①

登山日和の今日、1座目は中山町の高取山。 (どうして“1座目”なのかについては、後述します。) 展望台からの眺めがいいと聞いて、そこでランチをしようとハイキング気分で登ってきました。 これで16座目となる山形百名山、秋晴れに恵まれた紅葉狩りの様子をお伝えします!   スポンサーリンク   高取山とは...

安達太良山 日本百名山

【安達太良山】ロープウェイなし周回コースの安達太良山・・・

高村光太郎著『智恵子抄』の『あどけない話』に登場する、“ほんとの空”を見に、2回目の安達太良山に登ってきました。 今回の登山は、トレッキングシューズを購入したばかりの妹と一緒です。 思えば、1回目の安達太良山登山は、本格的な初登山にして、初めての日本百名山登頂! わたしが山登りを趣味として続けていこうと思ったキッカケと...

蔵王 御釜

【蔵王】台風並みの暴風に苦戦した蔵王・熊野岳、奇跡の御釜!

自宅から最も近い日本百名山なのに、これまで一度も登頂したことのなかった蔵王・熊野岳。 蔵王といえば御釜が有名ですが、過去にドライブで見に行ったきり、長らくその景色を見ていませんでした。 今回は、久しぶりの御釜を見に行くついでに熊野岳にも登頂してしまおう!ということで、蔵王に行ってきました。 濃いガスと台風並みの暴風に苦...

山形神室岳 山形百名山 トンガリ山

【山形神室岳】3つのピークを越えて山形神室岳まで

笹谷峠駐車場を挟んで、北側にあるのが山形神室岳。 そして、南側にあるのが雁戸山。 ⇒【雁戸山】天候に恵まれた雁戸山、初めての7時間超え! 先月登った雁戸山は“男性的な山”、今回登った山形神室岳は“女性的な山”と例えられることがあるようですが、まさにその通り! 実際に両方とも登ってみて、その例えに納得しました。 &nbs...

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