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女性向けアウトドア・キャンプ用のテント5選。高いから失敗できないよね…

女性向けアウトドア・キャンプ用のテント5選。高いから失敗できないよね…

アウトドアではやっぱり欲しい!自分用のテント。どれを選べばいい??

Yamajyo
テントを買うのは一大決心がいるよな…

キャンプ用のギアの中でテントは一番大きな買い物になりがち。せっかく自分用のお気に入りのテントを買うのだから失敗したくないよね

ツイッターとか見るとみんな色んな愛用テント持ってるんだな~。

 

にゃーん笑

 

というわけで、本記事ではオススメのテントをまとめてみました!

 

おすすめテント5選。使いやすさ・デザイン性が優れてるのはコレだ!

テントは価格が高いので買うのは躊躇するよね。お気に入りのテントをじっくり吟味してから買いたいところ。

最近は奇抜なテントも増えてるけど、本記事では割とスタンダードなテントを紹介します。女性でも扱えるもの多数!

 

①mont-bell(モンベル) クロノスドーム 2型


 

mont-bellが販売しているドームテントのラインナップの中で1番汎用性があるのがクロノドームだと思います。現在使用しているのは小型の2型でソロキャンプに最適です。フライ、ポールを含めた重量は約2kgで縦走登山、ツーリング用などとして使用するのにちょうどいい重さです。同じくmont-bellから発売されているステラリッジシリーズの方が軽量ですが、別売りのフライも含めると値段が1.5倍以上しますし、強度にも不安がある為、こちらをお勧めしています。

また、組み立ても容易で、慣れれば10分程で設営が完了します。ポールは全て一体になっており、広げると十字になるシンプルな作りです。先端を角の穴に差し込み、フックをかければ本体は完成。フライも上から被せてフックを止めるだけです。あとは付属のペグで固定して完成です。ペグを打つためのハンマーは付属していないので、購入するか、キャンプ場の大きめの石を使って対応する必要があります。

1シーズン使いましたが、特に不便に感じることもなく、快適にソロキャンプを楽しむことができていて、とても満足しています。

 

 

②キャンパルジャパン グロッケ12 T/C ベル型テント


 

キャンパルジャパン(ogawa)のグロッケ12/TC(ベル型テント)はお勧めできるテントの一つです。実際に使用した感想ですが、良いです。

ワンポールなので立てやすいテントだと思います。特に秋・冬キャンプ時に重宝しているテントです。

テント内は広いので、お座敷スタイル、ロースタイルと楽しむことができます。高さも高いので、成人女性程度の身長なら普通に立って行動できます。

また上部にベンチレーション、下部にメッシュがあるので空気の入れ替えがしやすいです。特に秋・冬キャンプで石油ストーブを使用される場合はベンチレーションやメッシュは重宝すると思います。テントを立てる時にペグダウンをしっかり行うテントなので、強風時は揺れましたが、倒れることはありませんでした。

悪い面を挙げるとすれば、春・夏に使用することが難しいと思います。幕内はベンチレーションやメッシュがあるとはいえ、熱がこもりやすくなります。秋・冬なら熱がこもる分暖かく感じますが、春・夏は暑くなると思います。

 

 

③NORDISK(ノルディスク) テント レイサ4 PU


 

全体的にバランスが良いテントで、最強と思います。良い点は、設営が楽、居住空間が広い、風に強い、出入り位置が選べる、手入れも楽。

1、設営:女性一人でもなんとかできる気軽さです。ポールは4本で重くもないくポールを刺す場所も分かりやすく、初めてでも迷いなくできます。

2、居住空間:ツールームで寝室側とリビング側とありますが、どちらも立って動ける高さもあり動くのに窮屈さがないです。リビング側は解放できるようにチャックがたくさんあるので、タープのように使うことも可能です。なので冬は締め切ってストーブでほっこり、夏は開け放って風を感じながら涼やかに過ごせます。

3、風に強い:強風が吹いても倒壊はしません。台風が来ている時にキャンプに行きましたが、びくともしませんでした(タープは流石に倒壊しました)。

4、出入り位置が選べる:寝室側以外は出入り口にできる場所がたくさんあるので、テントの向きをあまり考えずに場所決めもできるのも楽で良いですね。入口が一か所の場合は、サイトの状況や太陽の位置で向き等を決めるのが面倒ですが、このテントはそういったわずらわしさがないです。

5、手入れ:コットンではないのでテントの乾燥についてはそこまで過敏にしなくて大丈夫です。マンション住まいでも雨撤収したものをさっと乾かせて楽です。雨キャンプでも躊躇なくいけます。

強いて悪い点をあげるとすると、スカートがない点。テントの幕と地面との隙間があくので、冬になると冷気が入り込みます。ここをふさぐスカートがついていると、冬キャンプも快適です。私は自作してつけています。

 

 

④Coleman コールマン BCクロスドーム


 

最初に気に入っていたのは、アウトドアメーカーである「コールマン」の製品であることです。いかにもコールマンが作ったということがわかるカラーリングも良いです。しかも、このモデルは初心者モデルということもあって、比較的価格が安いこともあり、すぐに購入しました。とても気に入っているところは、そのデザインです。クラシカルなスタイルで、いかにもテントという雰囲気が良いです。また、風に強いテントですので、実用性も高いです。定員が4人?5人ですので、四人家族の我が家でもゆとりを持って利用できます。対水圧が、1,500mmとなっているので、雨が降った際にもしっかりした防水で雨から身を守れます。使用されているポールはグラスファイバー製のため、折れることがなく重宝しています。設営しやすいのも魅力です。比較的大型なのに、一人で設置可能です。エントリー部分にも屋根が設置されているので、靴が濡れてしまうこともありません。

 

 

⑤キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オクタゴン 7~8人用


 

最後にオマケに大人数用のテントも1つ紹介!

このテントは7~8人用の大きいテントなんですが、3万円以下で購入出来るので大変お買い得です。

実際にテントを設営してみるとワンポールのテントなので大人1人でも設営でき、大人2人だと慣れれば10分ほどで設営出来ます。中身はというと7~8人用だけありかなり広く天井もかなり高いのでテント内は圧迫感がありません。我が家は大人2人子どもの2人でこのテントを使用していますが、エアーダブルベット2つ置いてもまだまだスペースがあるので空いたスペースをカーペットをひき折りたたみ式のテーブルを置きリビングを作っています。リビングと寝床の2箇所を作れるので雨が降ってもテントの中で快適に過ごすことが出来ます。テント色がホワイトで天井も高いので自分のテントを探す時目立つので迷うことなく見つけることが出来ます。

テント設営が簡単なので撤去も大人1人でも簡単に撤去する事が出来ます。雨が強い日に1度このテントでキャンプをしましたが水漏れなどする事もなく撥水性も心配ありません。

 

 

Yamajyo
お気に入りのテントは見つかった?用途に合わせて選んで!

 

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