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キャンプ女子のモテコーデまとめ【夏編(6~9月頃)】日焼けを避けつつ個性を出す

キャンプ女子のモテコーデまとめ【夏編(6~9月頃)】日焼けを避けつつ個性を出す

キャンプ女子の服装・ファッションどうすれば?夏向きのコーデをまとめました。

Yamajyo
キャンプコーデは大事。暑い夏は日焼けに注意!

キャンプにいくときの服装・ファッションはどうすれば良いのか悩んでいる人も多いはず。

もちろんキャンプ場には虫もいるし日差しもあるので、ある程度ちゃんとした服装が必要だけど、林間学校みたいなジャージじゃさすがに残念すぎるよね。

しっかりと機能性はおさえつつ可愛いファッションでアウトドアを楽しみたい!

 

この記事では夏向け(6~9月頃を対象としているけどメインは7月・8月かな)のキャンプ女子コーデについてまとめたよ。

なお、あくまで友達と行く軽いキャンプ前提です。登山のときはしっかりとした装備で挑んでね。

 

【コーディネート①】ミモレ丈ノースリーブワンピース+大判ストールでお洒落と日焼け対策を兼ねる【注意:軽いアウトドア向けです!】

私がいつも夏のキャンプのコーデを考える際に、最も気をつけるポイントは2つです。

1つ目は動きやすいこと

タイトスカートやシフォンスカートは基本避けます(前回の記事でも書きましたが、軽いキャンプでも基本的にズボン推奨)。

ただし、開放的な夏です!どうしてもスカートを履きたいときは、裾があまり広がっていないミモレ丈~マキシ丈のノースリーブワンピースがおすすめです。

ミモレ丈~マキシ丈を選択したのはしゃがんだ際にパンツが見えない丈感だから動きやすいためです。

ノースリーブを選択したのは半袖だと脇汗が目立つ可能性があるためです。


 

2つ目は日焼け対策です

さすがに長袖だと暑くて我慢できないのですが、夏の日差しを直接浴び続けるのは肌によくありません。

そのため日を遮る用に、さっと羽織れるものを常備します。

薄手のパーカーなどもいいですが、私のおすすめは大判ストールです。

着脱も楽ちんですしお洒落な柄も多く、コーデのアクセントになります。

UVカット機能がついているものなら更にいいと思います。


 

以上のことから、夏のキャンプではノースリーブのミモレ丈ワンピースにUVカット付きの大判ストールを羽織るのがおすすめです。

 

ただし、最初に書きましたけど、このコーデは「ライトなキャンプ・軽い川遊び等の場合」のみです!。夏場は割とライトなアウトドアのお誘いも多いので、そういうとき用のコーデとして掲載させていただきました。

森や山の深いところに行く場合はもっと重装備にしましょう。ソロでガッツリ登山するときも同様です。虫や日焼けの容赦ない攻撃を受けることになり、キャンプから帰る頃には後悔することになるよ

 

 

【コーディネート②】川遊び・水遊び中心のアウトドアならラッシュガードを活用!可愛くて涼しい。

川遊び・水遊び系のアウトドアの場合、割と皆さん軽装で参加する方も多いみたい。

 

夏場のキャンプは川遊びなどの水遊びがセットで予定されることが多いため、ボトムスは水着用の黒いスパッツタイプのラッシュガードの上に、アウトドアショップなどで売っている撥水効果のあるハーフパンツやショートパンツを履きます。


 

足だけ水につけたりしてもすぐ乾くし、日焼け止め効果も高いのでオススメです。

また、ショートパンツやハーフパンツを派手なデザインにすることにより、個性を出すこともできます。

トップスはブラカップつきのタンクトップやTシャツの上に、パーカータイプの長そでラッシュガードを羽織ります。

こちらも日焼け止め効果が高いですし、ブラカップつきのトップスだとブラをしなくても良いので、暑さも和らぎます。

また、パーカーを頭まで被ることにより、気になる首元の日焼けも防ぐことができるのでお勧めです。さらには、上下肌が出ている部分が少ないので、虫刺され予防にもなります。何よりラッシュガードは涼しく過ごすことができ、また動きやすく汚れも気にしなくて良いので、夏場のキャンプにはぴったりです。


 

【コーディネート③】パンツスタイルでいくならストレッチの効いたものを。カップル・家族で行くならコーデを揃えるのも楽しい!

夏のキャンプでなくても、キャンプは基本的に動きやすい服装が、大切だと考えています。

が、だからと言って、ボランティア活動をするのではないので、女らしさを醸し出すようなおしゃれをしたいものです。

また、夏なので、日焼けが気になりますから、日陰では女らしさを出せるTシャツなどをきて、アウターにUV機能のある生地のものを着ます。首は、やけたくないので、アウターとコントラストのいい色のスカーフを巻きます。同じ色の靴を履きたいですね。


 

帽子も同じ色の帽子が、あると、なお、いいですね。

Gパンは、意外と締め付けがあったり、ゆったりできないものですから、お勧めできません。できたら、ストレッチの効いたパンツの方が良いと思います。

アウターに、柄のものを持ってきた場合は、パンツは、無地のパンツをアウターに、無地のものを持ってきた場合は、柄のパンツをはきましょう。


 

また、カップルや家族でキャンプに行く場合はコーデをそろえるのもオススメ。お子さんとパンツの色を揃えたら、ご主人とお揃いのものをひとつだけ、身につけるというのも、おしゃれだと思います。

全部、お揃いにするより、パンツだけ、おそろいにするとか、Tシャツだけおそろいにするというように、部分的におそろいにするのが、おしゃれだと思います。

思い出にも残ることでしょう。

 

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